Siciliaの花by ITALIA-UNO
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Interia co-ordinate

Toilet 1.


DeSimoneを階段状に張る事によって鮮やかな楽しい絵柄に更にリズム感が生まれ、冷たく成りがちなトイレを温か味の有る楽しい雰囲気にしています。左側面には、鏡が有り右側面が写り込み3方楽しめます。使用したDeSimoneのタイルは、10枚、 一枚々柄を楽しんで頂けます.ベースとなる白いタイルも、イタリアのものです。同じ白いタイルでも日本の物とイタリアンホワイトは、かなり違います。やわらかい光が拡散しています。(イタリアのタイルについては下記に)



正面と側面にDe Simoneのタイルをあしらっています。上部は白の珪素土(土壁)をコテ仕上げ(コテで波のような模様を入れてゆく手法)で下部は20cm角のイタリアン タイルを階段状に張り、床には大理石風30cm角の同じくイタリアンタイルを敷き詰めています.一般的に日本のトイレは、10cm角か15cm角ですが、20cm角にするとゆったりして見えます。狭い所に細かい模様は、疲れますよね、あちらでは、20cm角が主流となっています。私が訪れた殆どの、イタリアの家庭、事務所のサニタリーは、20cm角のイタリアンホワイトを貼ったトイレでした。





施主さん(40代)よりー広く感じられ又、入るのが楽しくなるトイレと喜んで頂いています.
インテリアコーディネートのご相談受承ります.


イタリアのタイルについて・・・まず一言で何処が違うかと言いますと、形と色です。日本のタイルは、寸分の狂いも無いキチッとしたタイルです。方やイタリアのタイルは、職人さんに言わせると、わざと少しカーブをつけたりと、キチットした物で無い様作っているとの事です。それを調整して貼っていくことによってほんの少し光の反射角度が変わってきます。一方方向にピターッと光るのでなく、辺りに拡散するのです。透明ガラスのスタンドと和紙のスタンドの様な違いです。次に、色についてですが、同じ真っ白であっても日本の物は、ほんの少し青(?)が入っているのかな?と思われる様な色の違いが有ります。病院などでご覧になった事が有ると思いますが、日本の白いタイルで貼ると冷たいイメージになってしまいます。一番上の柔らか味の有る写真をご覧頂くと私の話した事がなんとなくお分かり頂けると思います.




Toilet 2.


De Simoneの陶板に同じく陶器の廻りぶちをつけ壁にはめ込んだものです。廻りぶちは、様々な色が有ります。鏡をはめ込む等、アイデアで色々楽しむ事が出来ます。上部の壁面は、珪素土(土壁)のコテ仕上げ(コテで波のような模様を入れてゆく手法)で下部と床は30cm角の大理石風、イタリアン タイルを使用しています。 De Simone の楽しげに漁をしている様子が温か味を添えています。イタリアンタイルについては、Toilet 1をご参照下さい.



廻りぶちのタイル,多色取り揃えております.


Toilet 3.

浴槽にゆったりと浸かりながら、一枚々眺めるのが楽しみになる浴室です。上部は白の珪素土(土壁)をコテ仕上げ(コテで波のような模様を入れてゆく手法)で下部20cm角のイタリアン タイルを階段状に張り、洗い桶等を置く台は、御影石になっています。床は、滑り止め効果のついた5cm角のタイルを敷き詰めています.


冷たくなりがちな浴室もただ身体を洗う場所だけでなく明るく楽しい一つの空間を演出してくれます。反対側には、味気なくなりがちな高齢者対応のバーにDe Simoneのタイルが気分を変えてくれそうです。



間に一色のタイルを入れてもまた違った雰囲気が味わえます。イタリアンタイルについては、Toilet 1をご参照下さい.


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